日経ソフトウェアが2026年11月号で休刊になるそうで、最終号を買ってみた。
私が買っていたのは大学院に入った頃だったので2002〜2004年が主だったと思います。
当時バイトでプログラマーをやっていたこともあり、ちゃんとプログラミングを学び直さないと、と思っていたところにちょうどいい雑誌でした。
当時はJavaが活発になってきたものの主体はやっぱりC++だったと思います。
今回改めて手に取って、主体がほとんどPythonに取って代わられているのを見て時代の流れを改めて感じました。
生成AIを扱う記事はなかなか興味深いのですが、本や雑誌で知識を手に入れる時代からも変わっていっているのかなと感じています。
少なからず私のプログラミング人生の一端はこの雑誌が構築してくれていると思います。
その意味で感謝しています。